Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

Etranger

はーど・ぼいるどEpisode176 その参。

二日続けてRMB10,000越えの散財いたしましたが心は晴れ晴れ。

昨晩二次会でラオパンの呪縛から解放されたことが

こんなに精神的に楽だったとは…

 

更には中国在中にポケGoからメッセージ。

確認すると訪中前に設置したポケモンが26日、27日と

こちら滞在中に50チャリンを稼いで帰ってきた事の

連絡でした。ラッキー!

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ただ帰国は夕方フライトの為、午前中はまだラオパンの
観光タイムがあるんですよ。

これに関してはがっくりです。

それで向かったのは上海市内の「田子坊」へ向かいました。

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昔ながらの住宅地をリノベーションしアトリエやデザイン会社が

集まった観光スポットなのでラオパンにお土産用雑貨を

購入して貰うのに丁度良いです。

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まっこちらであればちょっとしたものの食べ歩きになっても

衛生面で前日の朱家角とは違って大丈夫でしょう。

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昼食はラオパン希望で北京ダックを頂きます。

こちらは銀座・新宿・六本木にも出店している高級中華料理店

全聚徳です。

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前日あれだけお酒を飲んだのに25℃気温での徒歩観光を

済ませた後のビールはとても美味しいです。

食後は世界一大きなスターバックスへ

店舗面積はなっなんと約2800平方メートル。

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二階建てで飲み物はコーヒーだけで無くアルコールも

オーダーが出来るそうです。

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ほぼほぼ観光スポット化していてまったりネットサーフィンしながら

寛ぐ普通のスタバとは違い四六時中ガヤガヤザワザワしていて

落ち着けないです。

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スタバを後に浦東空港へ

14時半に到着するとチェックイン→イミグレ→手荷物検査→
免税店お土産物色→

していたらラウンジで寛げる時間は30分のみになってしまいました。

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パントレ 「はぁ。これで帰国すれば日本はGWか…」

ラオパン「上海もなかなかいいなぁ。次は蟹のシーズンだな。」

パントレ 「えぇー!(また来るのぉ!)

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はーど・ぼいるどEpisode176 その弐。

前の晩は初日から午前様でのホテル帰還になりました。

本来、午前中はまったりとしたいところですが

上海観光ノリノリのラオパン達に同行し

9時出発で上海郊外の朱家角へ向かいます。


朱家角への道中はラオパン達にミニバンで乗り心地の良い

二列目シートはお譲りし狭く乗り心地の悪い三列目は

ラオパン達の会話に同調する必要な無しに寝落ち出来るので

とてて居心地の良いポジションです。

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朱家角に到着すると「水郷の街なのね。」

村全体が博物館のように昔の姿のままをキープしている。

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気温が20℃以上を超しこの場所の広さが分からずに

歩き回るのは如何ものかと考えていましたら

手漕ぎのボートで運河遊覧できるらしい。

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このボートの光景はどこかで見たことが…と

脳みそをグルグル回転させると…「あっ倉敷か!」

ボートの上は水郷を汗をかきかき徒歩で散策するよりも

水上をひんやり観光する方がこの時期としては快適です。

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更にはボート遊覧で朱家角の観光スポットを大凡把握し

ボートを下りてから徒歩散策という組み合わせが

とても良いかもしれませんね。

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ただ名物の「ちまき」ですがラオパンは食べたい食べたいと

五月蠅くて仕方なかったのですが

ボート遊覧中、飲食店が食材、鍋、ちまき用葉っぱを

水路の水で洗っているところを見かけてしまった為

ラオパンにRMB50手渡し買う買わない/食べる食べないは

本人の自主性に任せることにするのでした。

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私はと言いますと自らのノルマを達成しました。

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この朱家角に於けるラオパンの食に対する不満(ちまきの連食い)

無視し私がこのエリアで食したのはノルマのアイスと

ポットボトルで販売されているミネラルウォーターのみでしたが

ただ結局、ラオパンは果物とちまきを購入したみたいでした。

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昼食は南翔へ小籠包を頂く為にやってきました。

このエリアにも水郷や旧民街があるみたいですが

最も有名店で中国最古の小籠包のみを頂きました。

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この小籠包ですが南翔小籠包として日本の各地でも

食べられているらしいと言うことを今回のブログ記事を

書き上げ時の調査で知りました。

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食後はホテルに戻りラオパン達には晩ご飯まで休憩して頂くことにし

お付きの者達はこの時間を利用し本日の業務(メールチェック)

没頭いたします。


晩ご飯はラオパンオーダーで高級上海料理を食べさせてくれる

お店に向かいました。

こちらは以前、お給仕係が上海蟹を食べさせてくれるお店です。

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残念ながら蟹はシーズンオフと言うことで一般的な上海料理を

頂きました。

私の味覚的に上海料理を一言で言うと甘さの強い広東料理と

いうような感じでしょうか。
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同席のテラちゃんはビビっていましたが

こちらの料理でウチのラオパンは鳩料理が気に入ったみたいでした。

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二次会ですがウチのラオパンは疲れたからパスと言われた瞬間に

私の目の前でパチンっとシードが弾けコーディネーターとして

Bカップに覚醒されました。

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カミュー。

 

はーど・ぼいるどEpisode176 その壱。

前週に引き続きまた中国です。

今回は仕事と言うよりも宮仕えで二泊三日の短期出張です。

一応、税務署対策として

浦東→仮の目的地嘉興(現地滞在1時間)→真の目的地虹橋で

17時にはホテルチェックインです。

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3社のラオパン(社長)が顔を合わせ晩ご飯に設定されたのは

北朝鮮政府が運営する北朝鮮レストランです。

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当初、このお店をネタとして提案したところ

「その店の売上げで日本にミサイルが発射されるのだぞ。」

と一瞬お叱りを受けるかと思いましたが

快く「OK。」の返事が返ってきました。

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北朝鮮ビールは中国製ビールよりもシュワシュワ感と

アルコール度数で日本製に近いです。

その話をラオパンにしたところ日本の朝鮮総連が設備ごと

送ったと聞かされてなるほど。

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お給仕係のアガシの写真を撮ろうとしたところ

「写真はダメです。」と注意を受けがっかりです。

写真NGはお店のHPにも載っているらしいです。

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ただいろいろなショーがありながら写真NG

中国人に通用するか…と言えば当然無理です。


堂々と一眼レフ広角ズーム付きカメラをステージ正面で

撮影を開始し店員に注意されても無視して

撮りまくっています。

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だったら我々は携帯でこっそり撮影するぐらいなので

全然、問題無いじゃん。

それで店員の反応を観察していると

一応、建前的には撮影NGとお国の方から指示がされているらしい

ただそんなことをこの国(中国)に出店して通用するわけないじゃん。

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それで暗黙のルールとして店内照明が点いている時は

撮影NGの注意を店員は行う。

ショー等で照明が落ちたときは撮影してても注意をあえて行わないと

言うことになっているらしいです。

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であればと店員の注意を気にせずバチバチ写真を納めますが

我々の映像も北は店内設置カメラで撮影されているため、

冷静に考えるとちょっと気持ちが悪いです。

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ただ料理は全般として韓国料理よりも辛すぎず

あっさり系の味付けで北朝鮮の料理は日本人の口には合いそうです。

丁度、南北会談で話題になった平壌冷麺も料理の〆で頂きました。

日本からの2ラオパンはまずまずのご満悦で今回の北朝鮮料理屋接待は

成功だったと思われます。

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二次会はホテル近くの818KTVRMB10,000越えの散財です。

中国滞在初日ですが通常の三倍疲れました。カミュー。

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はーど・ぼいるどEpisode175 その伍。

中国滞在五日目は現地朝5時起きの帰国です。

5時半にはかなり明るくなりますので

早朝、流しのタクシー待ちも不安感が薄らぎます。

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良心的なタクシーが拾えたため空港での支払いは

RMB180でホテル付きぼったくりタクシーより

RMB100安く安全運転でした。


空港ではいつもの担々麺を朝食に頂きますが

この担々麺はやはり香港キャセラウンジで食べる

担々麺の方が格段に美味しいです。

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カミュー。

はーど・ぼいるどEpisode175 その肆。

中国滞在四日目は丹陽から上海への移動です。

午前中でも気温が20℃を越え高速のサービスエリアでは

ノルマを熟すには丁度良い季候です。

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晩ご飯で美味しいお寿司をがっつり頂くため

昼食は呉中路カルボックスもセーブしながら頂くのでした。

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晩ご飯は予定通り上海代理店オフィス近くのお寿司屋さんへ

オープンに合わせて向かいます。

まずは大将お奨めの甘鯛の昆布〆から頂き、

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中国人の尹君も虜にする赤貝のお刺身へ。

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お酒は日本酒ソムリエお奨めの『鍋島』

三本の中で精米率高めをチョイスしたところ

微炭酸の舌先にプチプチショワショワ感を感じる

未体験な日本酒でした。

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マグロは中トロ→赤身→大トロの順番で握って頂きました。

食材の確かさからして不味い訳がありません。

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ただこちらのお寿司屋さんで絶対のお奨めは

酢で〆た青物系ですね。

本当はコハダが食べたかったのですがやはり上海で

鮮度の良いコハダを入手するのが難しいらしいです。

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毎回、上海のこちらのお店を訪れると

お酒といいお魚といい非常に満足度が高いです。

気分を良くしホテルへの帰路のコンビニで

ついついデブの素を買ってしまいました。

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カミュー。

 

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