Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

Fisherman

'18神様再び降臨。

3年ぶりに業務としてポートメッセ名古屋を訪れました。
無給の自社製品PRフィールドテスターとして狩り出されました。
昨今、“緊急SOS危険生物から日本を守れ!
池の水を全部抜いて全滅大作戦!”
なる番組がもてはやされる中でバス釣りのブームは
去ったのではと思いきや入場開始2時間前から
駐車場に入れない車で大渋滞。
会場前にはもう凄い行列が出来上がっていました。
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私はと言うと関係者パスで難なく裏口から侵入。
裏口にはガードマンの方が立っていて「ご苦労様です。」
なんて言われちゃうとなかなか気持ちよいです。
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早速、ネットで確認しておいた自社ブースを目指すと
あれれ無い。おかしいなぁ。と戻って確認すると発見!
ブースと言うかほぼほぼブースがバスボート!
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自社製品の紹介の方法はバスボートデッキから
ルアーを水中に投げ込み『自社製偏光レンズ』で
見え方をPRすると言うようなものになっていました。
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3年前は釣りの神様にこの会社はお金が無いお金が無いを
連呼されましたがこのブースなら大丈夫でしょう。
次は他ブースを偵察、すると釣りビジョンで見かける
石黒タクさんを発見しました。
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早速、私もUFOキャッチーに参戦し
ゲットアイテムにタクさんのサインを頂きました。
これは先回PROJECT-Mでハム師匠よりライバータオルを
頂きましたのでそのお返しにいたしましょう。
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更に偵察を続けるとシマノブースで神様発見!
今回はシマノ専属っぽいです。
しっかり新型アンタレスDCの解説をされていました。
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メジャールアー製造メーカーは各社春の新作を即売していて
どのブースも購入には1時間待ちは普通でした。
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最後にマイ・ミッションとしては
自社のコンパニオンガールに
「我が社でフィールドテスターを勤めますパントレです。」と
名刺を手渡し一緒に記念写真を撮ったら
ラストミッションコンプリートです。
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ひょっとして2017ファイナル?<後編>

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最近は日没が早まった為、17時前に夕まずめモードに
突入いたしました。
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夕まずめになると急に活性が高くなる魚が…
鮎より小っさい此奴の活性が高くなると一気にモチベーションが
低下します。
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鮎以下が入れ食い状態になり
山からは鳶も餌探しを始めたため
このチビセイゴで鳶の餌付けにチャレンジしてみます。
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鳶達は一羽当たり一匹のセイゴがあれば十分と
山に帰っていきました。
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さて日没まで残り30分で超本気モード。
だってこのままだと2017年は鯛無しの年になってしまいます。
粘って頑張っていると節の有る重めのアタリが…
少し送り込んだ後、合わせ「ヒット!」
スリットに入られたら終了してしまうため出来るだけ沖に誘導。
「白!」「そんなに大きくはないけど貴重な一尾、網で掬うか。」
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「坊主逃れ。且つ2017年も含む。」
この後は再びセイゴの猛襲から餌が底に届かず
釣れるセイゴは皆痩せているので相当お腹が空いているのか。
手元が見づらくなってきた事と根掛かりにより仕掛けを
ロストした事をきっかけにして納竿。
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行きの穏やかな湖状態の渡堤と異なり帰りは
風速10m程度の風にうねりを伴いブリュンヒルトは
横波を受けながらチャプンチャプン。
普通は日中から夕方風が吹いて夜無風なのですが
これってやっぱり異常気象?
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港に戻ってボール拾いを目的にポケGoを起動させると
パントレ 「あれれ。沖堤がある?」
管理人 「沖堤で起動させると足下が海だったような…不思議だ。」
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後にいつものラーメン屋で反省会ならぬ
私がポケGoで使い切れていなかった道具から
ジム戦用バトル要員のバンギラス、カイリュウの
技変更を教えて貰いました。
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その夜、釣り片付けを完了しお風呂に入ってサッパリした後
地元黄色ジムで新技効果の確認。
カイリュウの“はかいこうせん”→“げきりん”
ハンパない破壊力で超ご満悦です。
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ひょっとして2017ファイナル?<中編>

そろそろ釣り本編へ…

渡堤時、無風プラス波どころか潮の流れも無し
もう10月に入ったのだから涼しいだろうと思いきや
無風の影響と着込んで来た事もあり超暑いです。
まっ前打ちで潮が少しでも流れているところを探りますが
「コツコツコツ」アタリのみ。
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パントレ 「100%フグだな。」
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管理人はと言うと「ぎゃあ重い。強いと言うよりもひたすら重い。」
パントレ 「鍋に出来そうだな。」
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管理人 「竿が折れるかと思った。」
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満潮近くなって潮が動き出し
更には風速7~8m程度の風が吹き出しので
沖堤の表面がザワザワ言い始めました。
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チャンスタイム!と言うことで
海水浴側から灯台に向けて落とし込みで探ります。
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最初に「来たー!」っと思ったら管理人と同じ奴です。
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気を取り直し探っていると「ギューン。」
スリットに入られ「ブチ。」糸が高切れしました。
「くっそーフグじゃなかったのに…」
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次は必ず仕留めるっと気合いを入れ直し
「ヒット!」今度はスリットの中から引きずり出します。
「引きは強いけど…白く無い。」
表層まで引き上げるとブルーアイ。
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網を使う気になれず引っこ抜きます。
ネタとして管理人に記念写真を撮って貰いました。

25cm越の秋のグレはよく引きます。
まっ引きだけこのエリアでは食べない魚のため
即リリースです。
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この後、私はこのサイズのグレを4枚仕留めました。
管理人 「俺もそいつでいいから釣りたい。」
パントレ 「重い奴だったらもう釣ったもんでいいじゃん。」
管理人 「重いよりも引きのいい奴を釣りたい。」
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パントレ 「おっ来たみたいだな。楽しめ。」
管理人 「最初の奴とは全然違う。」
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後編へ続く…

ひょっとして2017ファイナル?<前編>

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パントレ 「今年、鯛釣ってないなぁ。」
管理人 「先回釣行予定日は台風だったし
    最近はポケGoのレイドが忙しいからな。」
パントレ 「今度ラストのつもりで行ってみるか。」
管理人 「日曜日だったらオレンジさん仕事で
              ポケGo出来ないから大丈夫。」
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パントレ 「相変わらず人の携帯でゲームか。」
管理人 「俺は絶対スマホは買わない。」
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パントレ 「その拘りはハム師匠みたいだな。」
管理人 「でもハムさんはAR付きアプリ欲しさに
    スマホに切り替えるかもしれないな。」
パントレ 「えぇー。あのお堅い師匠でそれは無いでしょ。」
管理人 「それは分からんぞ。
  だって毎月沼津遠征するほどの生粋のラブライバーだ。」
パントレ 「その情熱はよく分からんねぇ。」
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管理人 「ところでカメラにゴミが写り込むぞ。」
パントレ 「あっ本当だ。まっ携帯でも写真は撮れるから大丈夫よ。」
管理人 「ところで携帯いつ替えるんだ?8買わんのか?」
パントレ 「ここまで我慢したんだ。X買う。」
管理人 「金持ちだな。」
パントレ 「おいら携帯コロコロ替えないんで贅沢しても大丈夫。」
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'17.July 海へ。<後編>

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日も傾きはじめそろそろ本気モードに突入しないとやばいと
感じ集中力を高めます。
短時間でも大物が口を使う時間帯を捕らえたい。
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ただ時合いに突入すると更に活性が高くなったチビカサゴに
悩まされ続けます。
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ここまでキャッチアンドリリースしたカサゴの数は
管理人と合わせると百近くに到達したかもしれません。
アタリに対する合わせによる手首の疲労と
カサゴの頑丈な口から針を外す人差し指と親指に
ダメージが蓄積されます。

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海のコンディションとしては沖堤に当たる波でザワザワ感があり
ドラマが起こる演出としては最高なのですけどね。
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またに別のアタリを中層で感じると…鮎以下です。
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日没近くなりカサゴと同型の寅次郎まで出没。
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更に悪いことに日中からアタックを受け続けてきたカサゴ達の活性が
日没近くなり更に高まるのでした。
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一瞬もドラマを期待し続けましたがこのカサゴアタックで
モチベーションは崩壊。
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お土産獲得無しに日没納竿となりました。
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陸に帰還後はいつもの一色のラーメン屋で反省会です。
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最近、揚げ物が…などと管理人にフェイクを咬まされながら
若鶏の唐揚げとニラもやし。
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〆に台湾ラーメンを頂きつつジム戦新ルールと
バトル無しでジムへの乗っけ方を教わりました。
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