Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2018年09月

2018秋釣り<その3>

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9月も後半になるとやっぱり空は秋の雲ですねぇ。
空を見上げつつ遠方を見るとナブラがバシャバシャ立っている。
夕まずめ前になってもっと大きめの魚により捕食が
始まったのだろうか。
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フッと目の前に気になる魚影が…
アリゲーターガーっぽいけどここは海だからダツ?でしょうか。
60cmぐらい有る。
目の前に餌を落としてみましたが無視され逃げられました。
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管理人と私は沖堤のロードを完成させるためヘチに対して
落とし込みでの探りを継続する。
15時過ぎればもう少し風によるザワザワ感が出てきて
欲しいところですが残念ながら無風で三河湾は広い湖状態。
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それでも10フグを仕留めれば時々、こんな奴らにも
出会えので何とかモチベーションの崩壊は免れています。
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ただ夕まずめの一番良い時間帯に無風の満潮潮止まりを迎え
ヘチへの落とし込み釣りは断念せざる終えない状況になりました。
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第14章の最終チャレンジは再び潮周りの良い先端へ
どれだけ此奴の同胞を血祭りに上げても奴らの活性が
衰える事はありませんでした。
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それでも持ち合わせた餌が無くなるまでこの前打ちで
チャレンジを続けてます。
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またフグか…っと合わせたとき引き込みがちょっと違い
力強い…あれあれ…
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パントレ 「おぉーシマシマ!」
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小っちゃいけど秋の風物詩に出会うことが出来ました。
記念写真を済ませたら即のリリースです。
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管理人 「シマシマいいなぁ。俺も釣りたい。」
管理人 「キター。」
パントレ 「それは横縞だなぁ。横と言うより斜めか…」
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<胡椒鯛>
記念写真を終えこちらもリリース。
すると再び私に…ヒット!
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本日、二枚目のシマシマ!
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これで餌を使い切り納竿になりました。
もう少しがんばれたらお月様も昇るかもしれませんでしたが
ちゃっちゃっと片付けして次のステージへ向かいます。
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パントレ 「もう一回だけソルトルアーゲームが年内に出来たらいいなぁ。」
管理人 「ガイド付きの竿あったかな。」
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パントレ 「それと、そろそろ秋のG1戦線が始まるなぁ。
 最初はスプリンターか。春の戦績はどうだったっけ?」
管理人 「トータルで黒だったと思うけどなぁ。」
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2018秋釣り<その2>

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管理人がお昼寝モードに突入すると
私の方は試し釣りモードに入りました。
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当日、西風が吹いていたため一瞬、酸欠潮の苦潮が回るのではと
心配いたしましたが海をのぞき込む限りは大丈夫っぽい。
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理由は先回、海中は真夏の海に見られなかった
(どちらかというと5月の海コンディション)
具体的には表層に5cm程度の鰯の群れ、
その下に20cm前後の青魚、
同層に魚影は黒っぽく見える30cm前後の魚の群れ。
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まず水深が十分に無い為、前打ちから潮目に乗せて
餌をナチュラルドリフトさせる。
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すると一投目から引き込まれ即合わせ。
上がってきたのは25cmの“セイゴ”。
これが黒っぽく見えた魚影の犯人か。
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更に前打ちで探りを入れていると今度は向こう合わせで
竿先を持って行かれ釣り上げると“サバ”。
これが青っぽく見えた魚影の犯人でした。
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ただどちらも釣り味を楽しむのにもお土産として持ち帰るのにも
中途半端です。
この後もこの二魚種が入れ食いモードに突入。
ただこのまま釣り続けていると餌が夕方本番まで保たなくなってしまう
と言うことで再び小休止し焼き鳥缶で“銀”を頂く事にいたしました。
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私が小休止に入ると管理人が活動を開始いたしました。
潮周りの良い先端釣果を確認してそれを回避しヘチ釣りに
切り替えたらしいです。
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ただ沖堤のヘチには“此奴”の巣と化しているのでした。
管理人「くっそー。針まで全部持って行かれる。」
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管理人 「このままフグ・ロードを作ってやる。」
パントレ 「ロードは14章まで出来たみたいだぞ。」
管理人 「何で無いような事が幸せだったと思う…」
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2018秋釣り<その1>

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翌日に中秋の名月を控え(まっ予報は曇りでみられませんが)
日中の暑さも十分に凌げる季節になりましたので
三連休の中日を利用し海に出かける事にいたしました。
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夏場と違って17時にはしっかり日も傾いてくるため
早めに渡提して昼食は沖で頂き、お昼寝を済ませてから
本番へというスケジュールです。
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当日のコンディションとしては干潮11:05、満潮17:30の
大潮で夕まずめ勝負にはベストコンディションです。
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ただデメリットは渡提時の立て梯子の上り下りが
大変と言うことですが昨今の大雨続きで度干潮でも
いつもより水深が0.3~0.5m深い感じでセーフです。
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渡提を完了すると釣り支度もせずにまずはランチタイム。
非日常のコンディションでの昼食は最高!
いつもより多めに持参した“銀”が釣り支度前に
ストックの半分を消失いたしました。
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呑んで気分が良くなったら日陰でお昼寝タイム。
潮風が気持ちいい。
アラームセットしておかないと
このまま数時間寝落ちしてしまいそうです。
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管理人は朝食が遅かったという関係でお腹が空いていないから
昼食はまだ要らないと言うことで写真撮影業務を任せました。
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私が寝ている間に昼食は済ませたみたいで
食後は管理人もお昼寝モードに入りました。
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管理人は仕切りに最近、布団で寝られない寝られないを
連発しておりひょっとしてオレンジさんがドゴームから
バクオングへ進化してしてしまったのだろうか…
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はーど・ぼいるどEpisode185 その参。

空港に到着するとチェックインを済ませ
PROJECT-M仲間用にお土産を購入いたします。
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後は搭乗手続き開始時間までラウンジでゴロゴロ。
二時間時差を抜くと正味のフライト時間は4時間のため
この時間から飲酒は不可能です。
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名古屋までの使用機材はB787で以前のB737に比較したら
私にとっては超快適機材です。
まっ一部の関係者からもげる、落ちると不評な機体ではありますが…
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帰国後、翌日会社に出社しポケ仲間と大量交換を行い
ついにゴールドメダルをゲットする事に成功いたしました。
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カミュー。

はーど・ぼいるどEpisode185 その弐。

前日からの寝不足に輪を掛けハノイ滞在二日目は
5時起きで6時出発でハノイ郊外の工場へ向かいます。
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ハノイ郊外の工場へワーカーと同タイミングの8時に出社し
退社17時までこちらの工場でワーキングです。
と言うことは当然、昼食は工場内賄い飯を頂く事になります。
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17時退社のチャイムに合わせて仕事を終了し
晩ご飯の為にハノイ市内へ向かいます。
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晩ご飯を終えるとリさん、Jとバイバイして一人空港へ向かいます。
私はというと、そう久しぶりの深夜フライトで帰国です。
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カミュー。

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