Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2012年04月

マンモスフリマ

ゴールデンウィーク前半初戦。
飛行機模型の買い足しを目的としてフリマに赴く。
ただ目的の1/144は見つからず
結局はラーメンを食べに来ただけに留まりそうだ。
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会場では俺パンダーさんを見かけたが独特の威圧感から
会話をすることも当然写真を撮ることも出来なかった。

はーど・ぼいるどEpisode61 その五

IMG_1039                                                               朝、喉の渇きで目を覚ます。
昨晩は赤ワイン1本ほぼ一人で飲み干したのでやっぱりまだ
身体にアルコールが残っていそうだ。

11時にチェックアウトをして浦東へ空港で再びJ氏と合流し
川沙方面に向かい最終ミッションをこなす。
また理不尽な要求もJ氏を人質に残すと言うことで客先とは
合意し私は一人帰国の途に就いた。

今年はこの写真のように中国で一花咲かせないと…
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カミュー        

はーど・ぼいるどEpisode61 その四

翌早朝、再び高濃度の黄砂?光化学スモッグ?の中を車は
蘇州に向かう。
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トイレストップは定番、梅村。
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アポ時間に蘇州、成金安田さんに訪問するとまだ出社されておらず
しばらく待っててねっと言うメッセージ。
しばらくするとまた派手派手しい車で登場された安田さん。
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「今日納車されたところ…」と車はBMW-M1を自慢げに
見せつけられる。
ちょっと言い訳っぽく「これワイフの車だよ。」と言っていたが
車内をチェックするとクラシカルな6速マニュアルミッション。
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「ワイフは絶対無理だと思うよ。これだったらセミオートマで
2ペダルのGT-Rのが良かったんじゃあないの?」
「実はGT-R欲しかったんだ。でも中国で売っていないんだ。」
なーんだ。やっぱり自分が欲しかったじゃん。
「えっ?丹陽で見たよ。」
「えっそうか。お前が日本から輸出できないか。」
「めちゃめちゃ高いことになると思うよ。」
「金なら幾らでもある。考えてくれ。」と…
やっぱり安田さんは成金であった。

蘇州から嘉興に向かいここでJ氏とバイバイしタクシーで
一人虹橋に向かう。
常宿の虹橋賓館で見かけたのはまたどっかの成金が所有の
プレミアムカーが横付けされていた。
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本来は世界で最も格差社会が問題にならなければ成らない国は
この中国ではなかろうか。

夕方、例の串、焼鳥屋さんへ行きチャーリーとN社長に合流。
丸ごとキャベツを貪りながら中国ビジネスビジョンを説明する。
更には気分を良くしたN社長に7号店で豪華でカミューな一時を
ごちそうしていただくのでした。
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「パントレ!例のヤツ履いてるかチェックするよ。ズボン脱いで!」
「えー!N社長の前ですよ。」
「そんなの関係ないよ!脱いで!」
ベルトをゆるめ少々ズボンを下げると…
「ハッハッハッハーv( ̄∇ ̄)v 本当に履いてるよ。キャッハッハー」
「………(酷い…虐めだ!)」

さて…この下に装着されているのは70Bワコール下か?
ヒップアップ用矯正下か?
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カミュー

はーど・ぼいるどEpisode61 その参

翌朝、今回の緊急出張の原因になったお客様を訪問。
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訪問したのに生産調整出来ずライン試験不可ってどういう事?
客先は申し訳なさから昼食をご馳走してくれた。
その場所はタマの御陰で忘れたい過去があるお店である。
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現地料理は肉系がやっぱり無難ですねぇ。
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南京は内地に入り込んできているので魚系は基本川魚。
鱗の多さと小骨の多さと泥臭さから日本人の口には合い
にくいです。
ただキャットフィッシュ(鯰)系って結構淡泊で美味しいです。
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食後、プラント内を見学させて貰っていると
空にカゴが行き交う建て屋間の製品搬送をこのカゴで
行っているらしい。
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何か運動会の種目のようで楽しそうであるが雨の日は
どのように対応するのだろうか。

仕事を終えるとチャーリーを丹陽駅に送り届けた後、疲れから
ホテル近所で夕食を摂る事になった。
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メインディッシュはアワビと海老が沢山入ったお粥。
因みに中国語で海老は虫辺に下と書きます。
中国語メニューを漢字だけで料理をイメージすると
結構ドキドキします。
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食後はタマ、寺とは異なり我々は丹陽では温和しく
過ごすのでした。
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カミュー


はーど・ぼいるどEpisode61 その弐

翌朝、別件での飲み過ぎで絶不調のチャーリーをリアシートに
J氏の車は丹陽へ向かうのでした。空は今日もガスっている。
ただ昨日、一日活動すると妙に埃っぽい事から黄砂の可能性が
高いと思う。
以前、現地中国人の話しでは黄砂は蘇州まで降りてこないと
言う話しであるが中国北方では砂漠化が進行しているのかも
知れない。
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トイレ休憩を1回取りながら大凡3時間で丹陽に到着。
走破距離は250KM前後らしい。
取り敢えずはホテルチェックインを済ませていつものチェーン店で
昼食を頂く。
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午後から3~4社ほどの客先訪問を完了した後、へろへろで
ホテルに帰還。
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夕食は近所の韓国料理店と言うことになったが…
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個室に案内されると…その部屋名は…『独島』部屋。
日本人としては店側に『竹島』記載をするように厳重抗議を
するのでした。
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カミュー
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