Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2011年08月

はーど・ぼいるどEpisode39 その参

本日も昨日と継続して諜報活動。

今日はフォックスと呼ばれる男のカンパニーで
こそこそ仕事をこなします。
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その御礼も兼ねてフォックスを街の地物中国料理店に
誘って食事を共にした。
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彼は運転も有るのに…ビールは余裕~。
各人2本ぐらいはノルマとして頂くことになるのでした。
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カミュー


はーど・ぼいるどEpisode39 その弐

翌朝からミッションスタート。

今回、私のミッションはT澤さんの諜報活動のバックアップと
言うことである。
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T澤さんはと言うと激安韓国製のマシーンの謎解きを行うのが
これが中々…
激安の割には出来が 割と…良いらしく…ミッションは苦戦中。
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昼食はこちらのカンパニーで再びご馳走になる。
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午後からも継続して諜報活動を続けるのであるが…
雨天の関係かプラント内にも食材の『ゲコゲコ』と言う
合唱音が聞こえてくる。
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声の量からすると彼らの口にするエサも
ココでは豊富なのであろう。

そのエサになる昆虫はクリーンルーム内でも
人に襲いかかり吸血する。

これが食物連鎖というヤツか…
とても人間が頂点とは考えられない。
次回は日本脳炎の予防接種が必要になるなぁ…


ミッション終了後の晩ご飯は
過去にゴキ鍋事件のあった火鍋屋さんへ
T澤さんに本場中国料理を堪能してもらった。
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この店で最近はビールは飲み放ーで且つ食後にデザートが
サービス付になったのは良かったのであるが…
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やっぱりこのお店は…
ゴキの冷凍保管計画が進行中らしい…
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半分食べてこれに気付くと辛い  orz
カミュー

はーど・ぼいるどEpisode39 その壱

台風11号が台湾沖、12号が本州南方に発生が
確認された状況で再び大陸に向かうことになった。

セントレアからは以前、丹陽で一緒に人力三輪タクシーに
乗ったT澤さんが同行した。
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浦東空港に到着すると本来は先着して待っている予定の
通称:持ってない男の玉ちゃんと合流する予定であったが…
これはもう偶然というより必然として飛行機の遅れにより
こちらが40分待ちの状況になった。


合流後は虹橋駅へ移動しパスポートナンバー登録有りの
めんどくさいチケット購入に向かう。
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チケットは以前の待ち時間(3時間)と先回の待ち時間(45分)の
中間ぐらいの1時間半。

少しずつ乗車率が回復傾向と言うことは
例の新幹線事故は風化しつつあると言うことか?

この待ち時間では味仙ラーメンは無理と言うことで
構内のマクドナルドで簡単に昼食を頂く。
味に関しては日本とはニアリーイコールとは言い難い。
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虹橋からは汚い旧型新幹線で丹陽へ向かうのであるが
指定シートには先客が…
場所変わってくれと他のシートを指定される。
中国では至って常識的な日常茶飯事の事柄らしいが
ルールは守る日本人からするとかなり違和感を感じる。
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丹陽に到着すると今回から宿泊先変更。
こちらはこれまでの宿泊先比で正式登録ではないが
星が一つ多いらしい。
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ただ推定星が一個多い関係で部屋のクリーン度及び従業員教育も
他よりは成されているが私に宛がわれた部屋は窓無しの
タコ部屋であった。

チェックインを済ませクレーマーTに本日出頭有無を
確認すると不要と言うことでいつもの日本飯屋に向かうと
オーナーであるママの第一声は「おかえり」
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そこまで丹陽に定着していないはずなのであるが…カミュー


はーど・ぼいるどEpisode38 その五

上海滞在最終日。

昨晩?今朝?早朝は3時間ぐらいはベットで
横に成ることが出来ただろうか。
寝不足の性かお酒が残っている性か
何か熱っぽいです。


前日、夕立、停電によりミッション中断のツケとして
最終日もフィールドに赴き最終調整を行うことにした。

ずーと待ち望んでいた煮麺を胃袋に掻き込み
戦場で最終調整を行う。
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11年落ちの韓国装置の全てのOSを書き換え再起動を行う。
私はコーディネイターか?

残り2時間という瞬間にシードが弾けた。
その結果、週初め収率30%を90%合格ラインまでに
引き上げる事に成功し
無事アークエンジェルに帰還する事が出来た。
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カミュー

はーど・ぼいるどEpisode38 その四

体調の関係から昨日よりも更に30分遅れてスタートになったと
言うことは言うまでもなく…

こうなると当然のことながら到着後しばらくしてランチと
言うことになった。
もう大きな期待はしないと心に決めて食卓に着くと
りっぱな甲殻類が待ち受けているのでした。
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覚悟は出来ていてもやっぱり…ね。orz

午後から何とか今日中に仕上げると心に決め
工場を走り回っていると…
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蛍光灯が電圧変動によりパカパカパカパカ
「あれぇ?怪しいなぁ?」っと言った矢先に
“ブチン”と工場内が暗闇に変わった。

壁に伝わり外にでると近距離でゴロゴロピカピカ
滝の下にいるのでは?と錯覚するほどの土砂降り。

そんなときMr.Jは「私のワイフの車が…」と外に掛けだした。
日中の暑さから車の窓を少し開けて於いたらしいのだ。

そんなMr.Jの動揺も尻目にどうせ仕事は出来ないからと
チャーリーと二人展望応接に上がって
大陸に打ち付ける雷(いかずち)、自然のスペクタル鑑賞。
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数度撮影にトライしたがやっぱり携帯では無理ね。

夕立は上がりプラントの停電によるトラブルの応急処置を終えた後
こちらの会社のオーナーと豪華なお食事会と言うことになった。
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このオーナーはU社長、酒豪キムとは違い
最近、お酒は多く飲めないと仰っていたので
私とMr.Jは軽く胸をなで下ろした。
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ただ円卓の各所では局地戦はチャーリーが仕掛けている。
このようにちょっと火を付ければ青白い悪魔の炎を揺らす白酒を
一本余裕で呑めてしまうチャーリーは祓魔師(エクソシスト)か?
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食事中に私とチャーリーの携帯には再三の召集令状が
送りつけられて来ていました。
彼女らは我々が明日帰国することを知っているのだ。

明日は帰国と言うことで1時間だけ顔を出しますかっと
チャーリーが言っていたが…
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チャーリーがY嬢とチーママに捕まって
個室が御説教部屋に変わってしまったところで終了~。
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そんなん1時間で終わるわけ無いジャン。
結局、高額シャンパン1本、ワイン3本を飲み干し。
閉店近くまで付き合わされるのでした。
カミュー

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