Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2011年02月

春眠暁を覚えず

朝起きて朝食を食べ風邪薬を飲んだら再び就寝
昼起きて昼食を食べ風邪薬を飲んだら再び就寝
晩起きて晩食を食べ風邪薬を飲んだら再び就寝
そのまま翌朝へ

二週に続く遠征で疲れは限界を超えていた。
自分自身これだけ寝られるのが不思議なくらい。
冬眠っこんな感じなのかな。
それとも上海でウシガエルを食べた呪いかな。

はーど・ぼいるどEpisode23 その五

昨晩はホテルに戻ったのが深夜1時過ぎ
シャワーを浴びてチェックアウトに向けての荷造りをして
寝たのは2時、目覚ましは4時半起床、チェックアウトは5時半。

想像はしていたけど「眠~い。」
チャーリーは三日間これを連ちゃんでやっているのか…
信じられない。

空港に到着しチェックインをすると
「おめでとうございます。」
キャンセル待ち状態にJLクリスタル会員アップグレードが
承認される。

御陰様でタダで朝食に有り付けた。
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機内ではシートベルトサインが消えてシートを後ろに倒せるように
なった直後から記憶は完全に消失。

夢を見る余裕も無く深い睡眠に陥るのでした。
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カミュー

はーど・ぼいるどEpisode23 その四

今日は高速を使って約1時間半の製造プラントに向かう。
工場敷地内に漂う(肥だめ)有機臭から少しずつ
10年前の記憶が蘇ってくるのでした。

こちらでの最終ミッションをコンプリートしバンコク市内へ帰還、
夕食は既に風邪による体調の悪化が本格化してきていたため
迷わず日本飯をリクエストした。
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この夕食の席に当日インドから帰還したばかりの
釣友の太郎ちゃんが合流、数年ぶりの再会を果たす。

その席で一度訪問してみたかった太郎ちゃんの
ベットルーム3室のメイド付の家から
現在はもう少し小さい部屋に引っ越してしまったと言う話しを
聞いてショックを受けた。

「ちっ…次回、バンコク訪問時は
  アキバ購入耳付メード服をお土産にしようと思ったのに…」

食事後は明日チェックアウトは5時半ですからと
二次会は辞退しようと考えたのだが
太郎ちゃん 「私は今朝インドでのチェックアウトは5時でしたよ。」
っ言うことでバンコク版KTVに出掛ける事になった。
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入室して指シグナルの説明を受ける(1本、2本、3本…)
明日、4時半起きを考えると無条件に5本指を指名する
PINKさんを指名。
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PINKさんはしばらくするとジーと私の顔ばかり見つめているので
パントレ 「俺の顔に何か付いてる?それと俺に惚れるなよ。」
PINKさん 「その鼻、シリコーン?」
パントレ 「何、訳分からない事を言っているんだよ!オリジナルだ!」
PINKさん 「いいなぁ。その鼻。タイの女の子よくシリコーン入れるよ。
      それってね。凄く痛いの。」
パントレ 「シリコーン入れる所、間違っていない?」っとソフトタッチ
PINKさん 「キャ!ここはね。パット入れるから大丈夫。」
パントレ 「そんなん。詐欺やん。日本だと重罪だぞ。」
PINKさん 「いいの。タイの女の子はみんな小さいから」

結局、中二日のローテーで再びジャパニーズ営業魂に火を燃やし
深夜1時過ぎ喉が枯れるまでカラオケで熱唱するのでした。
カミュー

はーど・ぼいるどEpisode23 その参

翌朝、チェックアウト時に大量のデポジット余りS$を受け取る。
後、数時間でシンガポールを離れタイに向かおうとしているのに
コレっどうせーちゅーうねん。

ホテルから言わせるとクレジットカードを提示しなかったアンタが
悪いと言う事らしいが…
ああそうだよ。
上海でスリに合ったオイラが全部悪いんだよっと逆ギレ。

有り余るS$はタイバンコクの空港でバーツに総取っ替え
¥→S$→バーツと二重で手数料を取られて非常に非効率だ。
この両替したバーツだけでホテル代全部支払えるじゃあないかしら
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空港ではシンガポールとは別のN氏とM氏に出迎えて貰って
バンコク市内にあるThe IMPERIAL TARA HOTELに向かう。

バンコクでこちらのホテルに宿泊する事をチャーリーに告げたら
「テラ(シテンチョウ)に泊まるのですか?縁起でも無い」
っと別の意味で注意を受けた。
ここはテラじゃ無くてタラと読むのだと思うけど実際はどちらでしょう。

夕食は2週間ずっと現地飯だったため無条件に日本飯を
リクエストし落ち着くゆるい時間を過ごす。

大人の二次会は…
通称:お風呂屋さんで長旅の疲れを癒す事にしたのだが…
CIMG0761
お風呂に入る直前で着飾った店員さんから
「今日、ボイラーが爆発してお湯が出ません。」と聞かされガック。
「まっ取り敢えず入ってみるか」っと入ってみたら
「度っさびーい!!」

シンガポール二日目から風邪を引き始めていたので
ホテルに戻るといろんな意味で気怠い。
もう1回熱いシャワーを浴びて風邪薬の服用を始めるのでした。
カミュー

はーど・ぼいるどEpisode23 その弐

午前中はホテルで自習を済ませ
午後から客先を訪問する事になった。

客先オフィス前の中古車ショップで面白アイテムを発見。
CIMG0739
古い車は好きだけど個人的にはもう少し新しい方がいいなぁ。
ただシンガポール在住で車の所有と維持管理は車マニアには
かなり厳しい状況があります。

それは国が発行する自動車所有権証書が異常に高いと言う点です。
自動車購入時1,500CC以下のグレードで150万円以上掛かります。
更にはこの権利は賞味期限が有りポットライフは10年と
されているため結構経費が掛かります。

でも町並みを見ると綺麗な欧州超高級車を
沢山見かけるのは何故でしょう。

この日の夕食はチャイナタウンに出掛けると言うことになりました。
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まだ時間的に早かったためチャイナタウンを散策していると
華やかな装飾の寺院を発見。
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折角だからと見学させて頂く事にしました。
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ただ参拝自体は信者のため無料ですが観光客がカメラを
持ち込むとS$30支払いが必要になります。
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いろんな箇所に牛の装飾物がありますが
これはヒンズー教の三大神である「シヴァ」の乗り物がナンディと
いわれる牝牛を表しているとのことです。
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当然の事ながらヒンズー教教徒は牛肉は食べないそうです。
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そろそろ6時に近づいたためN氏お奨めのローカルチャイニーズ
レストランに向かうことにした。

メニューを見ていて私が釘付けになったのが
『ニンニクの茎と豚肉炒め』
常々近所(一色)のチャイニーズレストラン(ラーメン屋)で
馴染み親しんでいるこのメニューは本場?の味は
如何ほどであろうか。
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「もぐもぐもぐ。うーむ。」
こちらの方が醤油味が濃くて味付けも濃いめに感じるかな。
ニンニクの茎の甘みを残す加熱量に関しては地元一色に軍配かな。
ただ一色の方は味にロットプレが大きいので…味覚判定は
Good 一色(好調時) > シンガポール > 一色(外れ日) NG

水餃子に関しては此方のお店の方が
モチモチした皮に中からは大量の肉汁がじわぁ~っ美味しい!
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流石、N氏の一押しだけあります。
骨付きリブの煮込みも日本人好みの味付けで
基本的には日本人にとって一品も味に外れは無いお店でした。
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カミュー

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