Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2011年01月

構造見学会

AN氏の招待で建築途中の家で構造見学会にお邪魔した。
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こちらの邸宅は『FPの家』といいウレタン断熱パネルを用いた
高気密・高断熱住宅です。
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完全注文住宅のため施主ライフスタイルに合わせて
建築してくれることも売りらしい。
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では施主AN氏の説明を受けながら
拘りポイントをチェックしてみよう。

まずはプレハブ冷蔵庫並保冷庫。
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てっきりサウナ部屋かと勘違いするぐらい広さです。
ただこれだけ何を保冷するのだろう…

次は隠し倉庫部屋。
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こちらは検査前までは1.4メートル以下の高さになるように
簡易天井が付く予定ですが…当然検査後は…
そうしたらめちゃめちゃ広い倉庫になります。
しっかり窓もあるのでこれが倉庫は勿体ないかも…

後、目玉の窓無パソコン部屋の予定は…
嫁に猛反対されて窓が取り付けられてしまった事で
普通の部屋になってしまったと施主は悔しがっていました。
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いろいろ説明を受け見学させて貰いましたが
施主AN氏が気付いていない最高のポイントは
この家の立地条件だろうっと私は思う。
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家の前のミカン畑はAN氏お父さんの畑のため
普通あり得ない広さの畑イコール庭が存在すると言う点だ。

 

コスモクリーナー交換

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井水使用当初、不純物の濁り対策として装着し
ほぼ一年を経過したフィルターエレメントを交換してみる事にした。
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1ミクロンのアブソリュートタイプだったため
そのうち目詰まりするだろうっと思っていたが…
結局、一年近く経過してそのような状況までになる事はなかった。
恐る恐る取り出してみると…
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「うーむ。この程度の汚れか…」
井戸も初期稼働時は透明度が無くなるほど不純物が
含まれていたが…

一年間毎週大量に使った事によって水の純度が高まったんだなぁ。

これだったら次はコストを考慮してワインダータイプ(糸巻きタイプ)
にチャレンジしてみよう。
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きっとポンプ負荷もこの方が軽減出来るはずだ。

 

はーど・ぼいるどEpisode21 その五

昨晩というか今朝ホテルに戻った時間は3時。
チャーリーは6時チェックアウトと言っていたから
無事帰国出来ただろうか。

タマちゃんと私は12時チェックアウトなので時間的には
十分に余裕があるのだが…

私はチェックアウトを完了しタマちゃんをロビーで待ち続けるが
12時を過ぎても出没せず。
携帯で連絡を入れても不毛なコール音のみ。
そんなことを繰り返していたら私の携帯バッテリーが消失。

「どうしよう。」

半年前上海で同様に盛り上がった時は
ベットを**の海にして支配人にレターを貰ったタマちゃん。
「仕方ねぇーなぁ。フロントからタマちゃんの部屋に電話してくれる?」
「タマちゃんって誰ですか?何号室ですか。」
「部屋番は知らないけど…早くコールしないと
取り返しが付かないことが現在進行形かもしれないぞ。」
「取り返しの付かない事とは?」
「今晩はその部屋に客を入れることが出来なくなると言うことだ。」
「えぇー!」
そんな会話をしているとタマちゃんが現れた。
「いゃーあ。昨晩、スーツを着て
靴を履いたままベットに横になったら寝てしまったみたいで
ついさっき15分前に起きました。
御陰で顔を洗って荷物をカバンに詰めただけで
直ぐにチェックアウト出来ました。はっはっはっは。」
「君のその大胆さと豪快さが仕事にあったらよかったのにね。」
「何のことですか?」
「いや。独り言です。」

ホテルから浦東空港までタクシーで向かうと
15分ほどでタマちゃんは妙ーに温和しくなった。
「やばいのかなぁ。取り敢えずはカメラの用意をしようか。
(パントレ独り言)」
タマちゃんがベットを**の海に沈めた日の午後
タクシーに乗ったら走行中の窓から再び**を放出する
タマちゃんがチャーリーによってスクープされ
ネット上に公開されていたのだ。

負けず嫌いの私は無理な会話によって気を紛らわせるような
行為は一切行わずひたすらシャッターチャンスを待つのでした。

こんな面白映像が撮れるのであればタクシー代200元は安い安い。
がしかし期待に反しそのままタマちゃんは
天に召されて寝息を立て始めてしまった。
くそー。タクシー代返せーっと言っても無理ですね。
彼の財布の中は100元のみ。

空港に到着すると取り敢えずはブランチで
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香港に帰るタマちゃんとはターミナルが異なるため
のため食堂で別れることにした。
「また来月ね。」

今晩、タマちゃんは日本から来る上司と一緒に飲み会らしい。
きっと今晩こそ轟沈するだろう。

カミュー

はーど・ぼいるどEpisode21 その四

チャーリー 「何時に行きますか?」
パントレ 「21時半ぐらいになるんじゃあないですか。」
チャーリー 「分かりました。メールしておきます。」

取り敢えずはホテルにチェックインして
ちゃっちゃと夕食を済ませ再び桃源郷を目指そうと思ったが
雪による悪天候からタクシーを拾うのに大苦戦。
CIMG0623
(呆然と立ちつくすチャーリー 撮影者:パントレ)

仕方なくお店に電話し車で迎えに来て貰うことにした。
そこから一昨日の晩がデジャブとして蘇る。
勝手にカメラが一人歩きしたのか記憶にない写真が多数。

一番、温和しそうな写真をアップしてみたが…
やっぱり修正が無いと無理だよね。これ。
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結局、この晩はジャックダニエル3本が消失するのでした。

カミュー

 

はーど・ぼいるどEpisode21 その参

翌朝、やっぱり雪で
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タクシーに乗れば「今日は雪だから…」
と追加料金を請求されるしまつ。
ただそんなドライバーに対して値下げネゴをする
タマちゃんは限りなく中国人に同化しつつあるだろう。

新設で建設途中の客先工場に到着すると…室内は冷蔵庫。
ダウン系コートを着たままでみんな仕事をしている。
そんな環境でもジャパニーズ・ソルジャーは「えい!」っとコートを
脱ぎ捨ててミーティングに赴いたが…裏切り者が約一名。
我々(パントレ、タマちゃん)の行動を無視するチャーリー。
「くっう~裏切り者~」
「こんなところでコートを脱ぐのは度Mですよ。」

ミーティングを終了し屋外を見るとやはり一面雪景色。
まっでもスタックしない程度だったら
広い空き地があればズリズリやってみたくなる気持ちは
理解できますなぁ。
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昼食はリスク回避を目的としてホテルに戻る事にした。
メニューを見ながら某ハム氏並に無難なカレーを
チョイスする事にしたのだが…

「エビフリャ~カレー」「メイヨウ(無いよ)」
「カツカレー」「メイヨウ(無いよ)」
「じゃあ何カレーがあるの?」「ビーフカレーは大丈夫。」
「じゃそれ。」
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でもトッピング無しのビーフカレーが
最もハイプライスというのはありえねぇーだろ
全く理不尽な話しである。

丹陽から上海へ戻ろうとすると雪は本格化。
新幹線ダイヤもかなり乱れだし始めている。
中国製でも例外なく新幹線は雪に弱いらしい。
CIMG0622
定刻の15分遅れで発車したが上海到着は30分遅れになった。

上海駅到着するや否や。
チャーリーと私の携帯が謎の人物達からのコールサインで
鳴り続けるのでした。

カミュー

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