Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2010年11月

懐かしプロジェクト

水槽を設置して1週間とちょっとさて何を飼おうと考えながら
ネットサーフィンしていると『矢作川水族館』なるものを発見する。
 http://www.yahagi-aqua.com/index.htm
その中で少年時代に好きだった川遊びを思い出す。
「よし。これにしよう!」っと言うことで
IMG_0380
オイカワ・カワムツを飼ってみることにしました。
春になって婚姻色が現れ出すのが楽しみです。
IMG_0379

新しいプロジェクト

パントレ邸の趣味の遊び場は安定期に入りつつあった。
最近の家ネタを考えるのが大変だ。

そこでネタ作りとしてウッドデッキ横の洗濯物もの干し場近くに
ウッドデッキ製作時に予定し夏の暑さから今一歩が
踏み出せなかった保管1200ガラス水槽の設置を開始した。
IMG_0365
魚無しに石を配置しているだけで中々夢が膨らむ。
IMG_0367
温調を入れる気は全くないためさてさてここには何を入れようか…
CIMG0407

はーど・ぼいるどEpisode20 その四

朝、無性に喉の渇きを感じて目を覚ます。
ホテルの室内を見回すと…
昨晩は部屋に戻ると直ぐにぶっ倒れてしまったようだ。

取り敢えずは熱いシャワーで気持ちのスイッチを切り替える。
朝食はホテルでお粥とコーヒーだけお腹に入れてチェックアウト。
チェックアウト時昨日助さんから貰ったプレゼントを思い出した。
CIMG0493
パントレ 「ここに忘れていってしまおうか…」
パントレ 「でも…社名入りだもんなぁ。」
結局、諦めて持ち帰ることにした。
空港へはやはりと言うかしっかり二日酔いで暴走バス車内では
何度か危ない汗をかく。

手荷物は機内持ち込みのみのクイック・チェックインでチケットを
発券して貰った後、出国手続きに向かうと…

出国検査員 「この長物は何ですか?機内持ち込みはダメです。」

仕方なく『長物』を持って通常チェックインカウンターへ
KELアガシ 「オーバーサイズBカウンターへ行ってください。」

とたらい回し、オーバーサイズBカウンターでは
Bカウンターアガシ 「コレなんですか。」
パントレ 「傘です。」
Bカウンターアガシ 「こんな大きい傘がありますか?」
パントレ 「そんな事しりませんよ。
    何だったら貴方にプレゼントしてもいいですよ。」
Bカウンターアガシ 「結構です(即答)」
パントレ 「だよね。やっぱり。
    私も昨日それが言えなかった事を今も後悔していますよ。」
Bカウンターアガシ 「だったらこの傘をあそこにある
              オーバーサイズ物置場に運んで下さい。」
パントレ 「え?自分で?」
Bカウンターアガシ 「そう。自分で。」
CIMG0494
余裕でフライト2時間前に空港に到着したのに
厄介者手続きばかりしていたら出発まで余裕は無くなってしまった。
CIMG0495
セントレアに到着すると『例』の長物が預荷物から中々出てこない。
やっぱり規格外が作業を遅らせているらしい。
パントレ 「やっぱりホテルに忘れて(捨てて)くるんだったぜ。」
『長物』をピックアップ後は愛車のカプチーノのトランクにも
入らないため助手席に収納したが…
他にカバン類、コートも有るためこの作業も一苦労。

帰宅し母にお土産と手渡すと
母 「これ野菜の霜よけに使っていいか?」
パントレ 「好きに使ってくれ。」

はぁ~。最後の最後まで疲れたぜ。
体調は一向に回復してこないし
5週続いたロードは本当に疲れたぜ。
2010年の海外渡航はこれで最後と言うことで…
ashitanopantore
カミュー

はーど・ぼいるどEpisode20 その参

原州の朝は11月と言うのにマイナス2℃。
ホテルから徒歩5分の朝食屋さんまでで凍えてしまう。
店内に入ると眼鏡が曇って視界が0%。
CIMG0486
豆腐チゲで身体を温めて大田へ向かう。
大田への高速道路でガスが発生してし視界が数十メートル。
そんな中、アポ時間に間に合わせようとミニバンを
100km/h以上でぶっ飛ばす角さん。
CIMG0488
起きていると怖いので目を閉じ意識的に眠りに誘発させる。
結局、30分遅れで客先に到着したが…
遅刻で面談したガマ社長のテンション・気持ちは絶好調で
昼食もご一緒にと誘われてしまった。
CIMG0489
大田の出発時間は当初の予定よりも2時間遅れで
ソウル方面一山に向かう。

大田からソウルに帰還の途中、高速道路のSAでおもしろいモノを
発見した。
CIMG0490
それは…EVスタンド。
これらは各SAで備えられつつある。
ここら辺のインフラ整備は日本のが遅れてきているのでは
無いだろうか。
トップセールスの李大統領に対して管・仙(感染)コンビでは
韓国に太刀打ちは難しいだろう。(`□´)コラッ!
ワクチン治療ではなく早期に外科的手術を行わないと
3年後の衆選までにどれだけの国益を失うか分からない。

さて一山では角さんの上司の助さんと雇い主であるドカンさんと
面談し角さんの仕事振りをホローアップ。
もうすぐクリスマスシーズンですからね。
しっかり社長のドカンさんに気持ち良くなって貰って
一緒に晩ご飯に出掛ける事になりました。
晩ご飯はチェーン展開する“カンジャタン”屋で頂くことになった。
CIMG0491
“キムチ・カンジャタン”を頂いたのであるが…
このキムチの発酵が進みすぎていてとても酸っぱく…
骨付き肉も骨に付着する肉の量も少ない。
CIMG0492
思わずチャーリーにアイコンタクト。
「これだったら麻浦のが美味しいですよね。」
「me too(T_T)」と帰ってくる。

食後、ドカンさんは家の事情により帰宅され
残された助さん角さんチャーリーで
日本語が話せるアガシがいると言うスナックを訪れた。

ここで大量にペナルティーの水割りを飲まされたと言う
記憶は残っているが…
どうやってホテルに辿り着いたかが今ひとつ記憶が定かでない。
カミュー。

はーど・ぼいるどEpisode20 その弐

翌朝、ニンニク臭い自らの息が苦痛になり目を覚ます。
マンドゥとカルボックス内の雲呑には大量のニンニクが
用いられていたようだ。
ここら辺の味付けは明洞カルボックスと同じと言うことか。

前の晩、チャーリーに朝練辞退を申し出ているので
朝食後は二度寝しながら体調を整える。
チャーリーは週末ハーフマラソンが控えていると言うことなので
今回の韓国遠征で体調は万全に持って行こうとしている。
何でも意地とプライドから負けたくないライバルがいるらしい。

11時半という遅いスタートから角さんと合流し横城へ向かう。
CIMG0476
象のマークの会社を訪問後は今晩の宿営地を探しに原州へ
CIMG0480
ソウルより更に冷え込むこのエリアでは可能な限り今晩の夕食と
明日の朝ご飯は宿営地の近くが望ましいっと言うことで
今回の宿営地はこちらのジャンになった。
CIMG0485
夕食の時間になり寒い寒いとコート羽織ながら原州の街に出動。
原州で食べるのはマンネリと言われるかもしれないが『横城牛』
CIMG0482
こちらは有名店で偶然プロバスケットチームとブッキングして
しまったためお店のアジョンマはてんやわんや。
流石にスポーツ選手の食欲は凄いらしい。
一般客の我々にはおしぼり、水も出てこないほどの慌ただしさ
ただ流石にプロ・スポーツ選手、アルコール抜きで肉を
食べまくると小一時間でさっさと御開になったみたいだ。
CIMG0484
我々は原州では毎回、横城牛の焼き肉と決めてしっかりと
主張することに決めている。
日本人の曖昧さから「何でもいいですよ」などと口にすると
韓国人は日本人に対して特に下記のようなものを
食べさせようとする。
CIMG0481
これは韓国語を翻訳すると『馬のチ*チ*』と呼ばれている。
カミュー


記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ