Pratapad House

最初はPratapadの家を造るまでのプロセス紹介が… 今は海外のディープなグルメ情報の紹介。

2010年10月

はーど・ぼいるどEpisode17 その参

翌朝、「朝飯は8:30だ。」と昨晩玉ちゃんから仰せつかった
通りにホテルレストランに向かう。
ほぼ同タイミングでチャーリーと合流。
二人で朝食を摂っていても一向に玉ちゃんは現れない。

パントレ 「昨晩は遅くなったのですか?」
   (風邪による咳が止まらなくなったためKTVを22時に早退)
チャーリー 「いえ、0時ぐらいまででしたよ。」
パントレ 「意外と早かったですね。」
チャーリー 「私付きの女の子とパントレさん付きは酔いつぶれて
      寝ていました。
    玉ちゃんと玉ちゃん付きは最後まで盛り上がっていました。」
パントレ 「そうですか。じゃあ三次会もあったかもしれませんね。」
チャーリー 「多分、朝食には来ない思いますよ。」
パントレ 「でしょうね。」
チャーリー「まっそれでも11時のチェックアウト時には現れるでしょう。」
パントレ 「そうですね。」

定刻通りにチェックアウトを完了し玉ちゃんの出現を待つ。
この時間に寝癖と無精ひげ更には疲労感をにじみ出るオーラ。
これは間違えなく三次会でロングバトルを繰り返したのだろう。
ただどう見ても玉ちゃんのノックアウト負けだった
ような雰囲気を感じる。
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ホテルから丹陽駅までは屋外では少々寒さを感じる状況でも
タクシーの窓を開け全身をクールダウンさせようとしている
玉ちゃんがそこにいた。
きっと昨晩の事を回想しながら身体を火照らしているのだろう。
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丹陽駅から上海虹橋駅へ再び新幹線で移動するのだが昼食が
少し遅くなるため海外での定番品で小腹を補充する。
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チャーリーは昨晩の思い出からスプライトを3元で購入
スプライトのワイン割は無いだろうと毒突いていると
「プシュー」スプライトリップの凶器攻撃により出血。
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ただ私もワインの炭酸割りは絶対に無しだと思う。

ホームに出ると抜き取られた雑草にくるまり暖を取る黒猫を発見。
光学10倍ズームを試みるが…隣で立ちションしていたおっさんに
睨まれる。
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誤解ではあるのだがそんなとこで立ちションしている
お前のがゆっぱり悪いと思うぞ。
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隣でチャーリーが仕事をしている雰囲気は感じていたが
こちらはひたすら睡眠を貪ることにする。
そのお陰であっという間に虹橋駅に到着してしまった感覚になる。
とはいえ13時近くになっているため空腹を感じたため
一昨日と同じ店で昼食を摂ることにしました。
今回は体調が少し回復傾向のため『辛』のラーメンを頂きました。
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食事中はチャーリーが語るYS社の社内例愛事情(暴露話)を聞きながら
素面(しらふ)でも愉しい一時を過ごすのでした。

上海虹橋から今回はタクシー上海浦東まで向かうことにした。
ここからはチャーリーは成田、玉ちゃんは香港へ、
そして私パントレは中部へ
それぞれ帰路に着いたのであるが別れ際の挨拶は
「それではまた来週、お疲れ様でした。」
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そう来週は玉ちゃんのホームである香港で
同一メンバーが再集結するのだ。
カミュー

はーど・ぼいるどEpisode17 その弐

朝から丹陽区の工業団地を訪れる。
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中国ではミーティング等によって多くのコンペジター情報の入手は
可能なのだが逆に言うこちらの情報も同様に敵に筒抜けに
なってしまうと言う点である。
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当然、客先の最大の関心事は価格になるため一過性に
流される事なく過去、現在、未来を見据えて整合性がある
価格設定をしないと信用を失ってしまう。

昼食は現地副社長に誘われて丹陽市内へ
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昼間っからビール付きの地元の名物?料理をご馳走になる。
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一応はチャーリーが『辛』は抜きとリクエストはしてくれたみたいだ。
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毎回、お頭付きの魚が出てくるがやっぱり淡水魚は小骨が多く
泥臭いので名物料理と言われてもどうも苦手だ。

昼お酒を頂いてしまったと言うことから
昼食後はホテルの自室で自習と言うことになった。
昨今、有料/無料はあるがどこの国に行ってもホテルでは
ネット接続が可能なため社内でPC向かって行う業務は
殆どホテルで処理が可能になった。
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個室で集中が出来る分だけホテルの方が効率が
上がるかもしれない。

夕食は昼が比較的ヘビーだったため19時スタートと
言うことになった。
日没後の外の冷え込みが更にきつくなってきたため
ホテルから近場のバトミントン場付き食堂に出かけた。
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こちらは既に3度目のため漢字の四文字熟語メニューにも
慣れを少し感じる。
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ただ失敗はこれまでビールだと信じ込まされた飲んでいたビールが
実はノンアルコールビールであった事が発覚した点である。
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そんな失敗もあって飲み直しと言うことになり何故かしら
ノリノリ状態の玉ちゃんに誘われてホテル3階の『KTV』に
向かうことになった。
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そういえばこちらに向かう前に玉ちゃんは銀行で現金を
引き出していた。
この用意周到さを本来のビジネス、ミッションに
生かしてもらいたいものなのだが………カミュー。

はーど・ぼいるどEpisode17 その壱

フィリピンから帰国し一向に体調が改善されないため週の初めに
再び病院を訪れ再抗生物質点滴と薬の処方変更をしてもらった。

これの功を奏したのかデス・ロード第二弾当日には
扁桃腺の腫れも収まり傾向で熱も収束傾向になった。

セントレアから向かう次なるアウェー戦地は上海浦東~虹橋経由
~南京に向かう弾丸ツアーである。

この弾丸ツアーの全容として
セントレアから上海浦東空港へ移動、悲しいかなJAL便は更に
小型化しB737のほとんど国内輸送に使用しそうな機体である。
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上海浦東からは今回よりコストを優先してバス(30元)で
虹橋駅まで移動。
このバスの運転は韓国バスよりも凶暴でレーンチェンジと
クラクションを多用しながら自らのルートをこじ開けて進む。
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虹橋駅に到着するとランチタイム。
病人には三食食後の薬が必須のためここはしっかりと時間を
取って頂く。
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食後は新幹線で南京方面へ
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また和製新幹線もどきの新型車両が開発されて
更に上海~南京間の時間短縮が成されたらしい。
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我々の降りる南京手前の丹陽駅にはこの新型車両は停まらない
との事だが旧型車両にしても直線、トンネル無しのレールが延々と
続けば常に300km/h以上のスピードで走行している。
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これなら旧型車両でもあまり遅さを感じることは無いです。
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丹陽駅に到着すると駅前客引きタクシーで宿泊先へ
ここまでの行程は家を車で6時半に出立して飛行機、バス、列車、
タクシーを乗り継ぎながら目的地到着は現地時間で17時
(日本時間で18時)座っているだけと言いながらも
やっぱり疲れますねぇ。

丹陽では玉ちゃんと一緒に寒い寒い街を彷徨いながら
新たなお食事処を開拓。
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この洋食屋さんで珍しいと言うか懐かしいものを発見。
30~35年前に喫茶店なるところに行くとテーブルの傍らには
必ず此奴がいたように思われる。
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食後は再び寒い寒いと言いながら宿泊先を目指す。
10月末の気温で最高気温15℃最低気温5℃程度と上海よりも
3~5℃寒いのだ。
上海の週間天気で気温予想を行い渡航服装を決定した事が
完全に裏目に出た。

現地の人たちはみんなダウン系のコート着ているし…
何故かしら音楽に合わせてパラパラしてる。
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不思議な光景だ。カミュー

はーど・ぼいるどEpisode16 その四

朝6時半にチェックアウトし空港に向かう。
体調は熱は幾分下がり傾向で身体から気怠さは確認されない。
ただ喉の痛み扁桃腺の腫れは現状維持と言う感じか。
空港では風邪薬を飲むために無理矢理食料を胃袋に送り込む。
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これ系は饅頭の生地がごわごわしていて飲み込むと
喉に激痛が走る。結局50%食べてギブアップ。

機内ではひたすら寝る。台風13号の影響で機体が揺れようと
機内食サービスがあろうと関係ない。
蝋人形のように身動きは一切せずひたすら寝る。

そういえばルソン島沖合で強力な台風13号が停滞してしまって
いるがマニラから香港経由で帰るT澤さんは大丈夫だろうか?
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最悪の体調なれどフィリピンミッションは一応コンプリート。
ただこれはほんのプロローグで更なるデス・ロードは
これから4週続く予定。生き残れるか俺?
カミュー

 

はーど・ぼいるどEpisode16 その参

朝起きると鏡の前の自分の左あご下に鱈子ぐらいの
腫れ物が横たわっているのを確認。

更に食道の開口部分が狭まったようだ。痛みも酷い。
とはいいながらも何らかの食事を取らないと薬も飲めない。

極力固形分が無くカロリー(栄養分)が高い朝食と言うことで
現地人御用達の果物ジュースを頂いた。
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ここは金に糸目は付けず最も高価な『SUPER CHARGER』 P95を
オーダーした。
製造過程を見ていると各種フルーツをふんだんに入れた後
氷を入れてミキサーに掛ける。
『エッ?氷かよ。』
水の悪い東南アジアで氷は超リスキー。
別の物がCHARGERされてしまうかもしれない。

今日はマカティからラグナに移動しミッションは本番。
ラグナに向かう途中GSに立ち寄ると…
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以前から感じていたのだがフィリピンでは超旧式三菱車両が
沢山まだ頑張っている。日本より高温多湿なのに…
クレーム問題以降三菱車はちょっとねぇ考えちゃいますが
昔の三菱車は丈夫で燃えなかったらしい。
EXターボなんか見かけると逆に萌えてしまいそう。

ラグナでミッションコンプリートしてマカティーに戻る途中に
ランチをGSで摂る事にした。

このGSは先回“スモー”日本料理店があったところだ。
再チャレンジしようと店に向かうと『例』の笑える看板は
撤去してあった。やはりあれは不評なのか…

先回はご飯物はほぼ全滅状態だったため
今回は全員『麺類』を頂く事にした。
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店内を見回すと“スモー”メニュー以外にも
まだまだ怪しいメニューは多そうだ。

マカティーの宿泊地に到着すると当晩タイに帰国するW田さんを
見送ってショッピングモールを散策しながらT澤さんと
前日と同様の日本料理召しやに向かう事にした。

ショッピングモール内で異様な店舗を発見!
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どっかで見たこと有るレイアウト。
中古品の買い取り販売を行っているらしい。
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日本で*****は値崩れしてしまっているため
今度、マニラでお小遣い稼ぎをしようかしら…ホッホッホ。

日本飯やでのオーダーは
喉を固形分が通過出来ないコンディションでは
日本の食材の豆腐って最高にありがたいのだが…
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水と氷に浮かべてあるのは全然ありがたくねぇー。
カミュー

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