先回からの訪中から一週間後に再び南京を目指すことになった。
同一ルートでのアプローチではあるが
滞在日程は一日短縮され2泊3日の期間で
ハードにも丹陽二日間のミッションをこなす事になった。

上海浦東空港から上海市内に向けては
先回同様リニアでの移動になった。
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先回300km/hで今回こそ400km/hを体感と考えていたが…残念。
チケット売り場で確認するとリニアは時間帯によって
最高時速が異なるらしい。
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今回も新幹線並みの300km/hしか体感出来ずがっかりだったが
先頭車両に乗ったため操縦室を覗くことが出来た。
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ハイテクの割に車掌用のチープなパイプ椅子が違和感を
醸し出していた。

リニアの終点からは上海駅までタクシーでの移動だったが
ここでトラブル発生、悪質ぼったくりタクシーに乗ってしまったため
通常の3倍の料金をぼったくられる。

公安に訴えてやろうと領収書の登録車番を確認すると
車番が消せるようにテープで偽造してある。
パントレ 「くっ確信犯だ。」
玉ちゃん 「これ系は普通確信しています。(*´ェ`*)」
T澤さん 「ナイス突っ込みですね。(⌒∇⌒)」
パントレ  「……プンッ(`-´メ)」

100%外国人ターゲットだと思われるが中国語が話せないと
此処でも悔しい思いをする事になる。

そんなこんながありながら上海駅に到着すると
悪いことは重なるもので丁度よい時間帯での丹陽行列車が無く
また悪質タクシーに怯えながら上海駅から上海虹橋駅に
移動する事になった。
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上海虹橋駅の開業は7月1日からでまだ駅内の食堂等は
完全に開業していない。
これだけのスケールに30名程度収容可能な食堂が一軒。
当然のことながらここで食事をしようと思うと席取りで
押しの弱い日本人には一苦労だ。
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発車時間15分前にゲート前に到着しゲートが開くと
これも先回同様、押しくら饅頭状態で列車になだれ込むのでした。
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当然と言う必然的に日本人は出負けする。
カミュー